C-na Diary

しーなの もつれがちな日々

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タイ紀行

この時期恒例のタイへ行ってきました。

例によってバンコク滞在。
豊かで寛いチャオプラヤ河が待っていてくれた。
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ミミがチーフとなり講師をしている、如水館高校の「バンコク校」での音楽の授業
というのがメインのミッション。
コップ校長先生、一年ぶりですね〜
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3年連続なので、渡し船での移動にもすっかり慣れちゃったです。
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帰ってからTip!で企画している「バザール」の買い付けもバッチリした。
世界中のバイヤーが集まるディープなマーケットへも、女二人でビシビシ出かけて行くわけ。
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見よ。相方ミミの勇姿を!
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よく働いたご褒美は、安くて美味しいゴハンに決まっております(笑)。

これは、行きのトランジットで食べた、韓国のカンジャンケジャン(大好物)
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タイで毎日食べ続けたトムヤムクン
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不思議なタイ式まぜごはん
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おまけ 帰りの韓国で見たBOWな看板。 ヅコース 、、、
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強行軍お疲れさまでした!
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タイはやっぱり
素敵な微笑みの国でした。

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よい旅に、感謝。





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[ 2013/06/19 09:01 ] | TB(0) | CM(0)

愛しい景色

春になってから、あちこちとまた、旅をしたのであります。



まずは、4月に入ってすぐに、ツアーでふるさと山口へ。
山口は本当にいいところだ。


せせらぎは歌い

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春雨も春雷も美しい

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ラジオの収録スタジオの窓に広がる懐かしい光景にこころ震わせ

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4月末には、三重、名古屋、大阪へも足をのばした。

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ちなみに、ツアー中の朝ごはんはこんなふう
大阪の、駅そば屋で300円也

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連休は、たった一日だけど、帰省もした。


高校時代に通い倒した、常盤の海

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弟と娘のオセロ対決(もちろん弟が容赦なく勝つに決まってるけど)

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鄙びすぎてる宇部駅

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愛しい景色の数々なのであります。



ワタシは元気。
まだまだ、たくさんの景色を見たいのです。








[ 2013/05/05 22:27 ] | TB(0) | CM(0)

そわそわ

とてもご無沙汰してしまいました。

期日を遡って
またテュラテュラ~ 、、とかやろかな、、とも思ったけれど
自分のズボラさと向き合う勇気がなく
また
このまま放置するというのも不安なので
ひとまず
「あぁ、月日が経つのは速いわねえ、、」て感じで
お茶を濁すことに決定。


あぁ、、月日がた、、、、



さて、さて

今、ベランダのクリスマスローズがたいへん美しいのです!

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ね?かわいいったらありゃしない。

何を隠そう、これらの鉢植えは
むかーしむかし(たぶん15年くらい前)に
赤と白の苗を一株づつ買って、そこから「挿し木」で増え続けたもの。
今ではかなりな株数になった。

草木って逞しいわねぇ。




逞しくないワタシは
例年
この、最も気温が低く、気分も低くなりがちなこの時期
「エネルギィチャージ」を心掛けてるわけですが
今年はなかなか忙しい。


あちこちと、出かけて行って
日差しを浴びたり

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雨に濡れたり、雪に降られたり、

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車に揺られたり

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知らない通りを通ったり

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知らない工房を訪ねたり

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知らない犬とすれ違ったり

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遠い町のコタツに入ったり

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遠い高原でお土産を買ったり

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そんなことが
ワタシの細胞のひとつひとつを「挫けない」ようにしてくれている、と実感する。



ピアノ、、というか
鍵盤楽器を弾けていてよかったな、とも
しみじみ思う。

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そんな
3月初旬。



なんにせよ
春がそこまで来ているので
そわそわするワタシなのであった。






[ 2012/03/09 17:45 ] | TB(0) | CM(0)

季節

しーシュで、山口の山陰から山陽をまわってきました。


今回は機材を積んでの車の旅。
台風が近づいているらしく、めっちゃ蒸し暑い~

ワタシの運転は危なっかしくて気が気でないとかで(そうかなぁ?)
運転は全面的にシュウが引き受けてくれた。
ワタシは、頼りないながらも地図で道を確認する係。


2号線から美祢を通り、長門へ抜ける。
雨は降ったり止んだりだけど
煙る田畑がとても美しい。

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金色の稲穂の脇で、真っ赤な彼岸花があちこちに咲いている。
この風景がことのほか好きなワタシ。

長門は油谷にある「パタ屋」というシーサイドのライヴハウスへ無事到着。

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パノラマのように油谷湾が広がる絶景に建つ施設だ。

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台風のためか、あいにくの雨模様

満員のお客様が集まってくださって、椅子が足りないくらい!

今日は
Scooters率いる北九州在住の村岡てーさんの企画で
下関と広島のメンバーが集結した。
ここ油谷に住むパーカッションのナオエちゃんを含む
3バンド(ほぼメンバーかぶってるけど)の対バンだ。

老舗の「曼荼羅堂」のベーシストが急遽参加できなくなり
シュウは3バンド出ずっぱり(笑)、よく働きました。
その上、広島からツンちゃんが遊びに来ていて、サプライズ参加。
楽しいなぁ。

最初から最後まで大盛り上がりの
素晴らしいライヴだった。
高齢の方もけっこういらっしゃったのにノリノリ!
子供もいっぱいいたけどノリノリ!
すごい土地柄だと思った。
しーなとシュウも大ウケで、CDも飛ぶように売れた!
嬉しい~
シュウがずいぶん前からおつきあいのあったとこだけど
次回もまたユニットできてくださいね、と言われてホッとしたのであった。

ナオエちゃんちに泊めていただいた。
海沿いの一軒家で、手作りコテージもある。
サーフショップを経営する素敵なご主人と子供二人。
草刈りや竹刈りに追われちょるよぅ~、て言ってたけど
豊かな暮らしだなぁ。
ま、いろいろ大変だろうけれど
とても羨ましい。

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また来るね。



翌日は
ワタシのふるさと宇部を目指す。

高校の同級生のお兄さんのお店であることが
7月の「東京かたばみ会」で判明した「Big Hip」。

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あれよあれよという間に実現した凱旋ライヴだ。

も~んのすごい久しぶりに会う友人たちや
母や弟家族など親戚もたくさん来てくれて
会場はほぼ満杯になった。
嬉しい嬉しい。

ライヴは
ファーストはワタシのソロから。
途中でシュウが入り、この日も遊びに来ていたツンちゃんも交えて。
実はワタシ、緊張していた訳でもないのに
なぜか得体の知れない「やりづらさ」を感じてしまっていて
なんとなく「んーー」て感じで固い。
楽屋でシュウに喝を入れられる(苦笑)。
てことで
セカンドはしーシュでガツンといった。
最後にはツンちゃんにも入ってもらって。
ヨシ!

アンコールはしーシュで1曲。
もう1曲、ソロで締めた。
、、うん、なんとか締まった。

みんな、楽しんでくれたかな?

花束もたくさん頂き
終演後も「同窓会」のような打ち上げを楽しんだ。
あぁ、懐かしい懐かしい。
みんな、ほんとうにありがとう!
時を超えて蘇る高校時代。
楽しいばっかり、だったねぇ。

シュウも20数年ぶりの友人が来ていたそうで、各々、旧友と過ごした。
こういうのって、いいな。


夜中、実家に帰ると
母が起きて待っていてくれた。
ライヴをすごく楽しめたらしくて
次回はお友達もたくさん連れて行きたい、と。
先日のバースディサプライズの話など、3時半まで話し込んだ。
久しぶりだったね。
ありがとね。




翌日は
広島で、しーシュはバラ売りの本番で
それぞれのライヴ会場に直行。
忙しいねぇ。

先日、福岡ニューコンボにタンゴを聴きに来てくれていた
シンガーソングライター「冨永祐輔」くんの広島初ライヴを
フライングキッズでやることになっており
ワタシも急遽ゲスト出演することになったのだ。
マネージメントはワタシの戦友ともいえるサーチ&キーの社長、塩田和代女史。
彼女とは20年以上の付き合いで
独身時代によく福岡での演奏を組んでもらっていた。
10年ほど前には、西有田というところでのミュージカル制作のコンペで勝たせて(?)いただき
脚本から音楽、指導、舞台までの一式を、全て我が社で受けたこともある。
これまた懐かしい。

てな歴史を経てのフライングキッズ。
せっかくだからちょっと変わったことを、と
イタズラを思いついた我々。
入りきらないほどのお客様の中を
バン!と扉を開けて
「ゆーすけっ!アンタこげなとこでなにしよっと!?」
と乱入。
「姉さん!!」と祐輔クン。
アドリブ小劇場を繰り広げた。
お客様は凍りつき、その後大ウケ。
うふふ。
2曲ほどピアノで伴奏させてもらった。


この日は近所のジモカフェで
関東から知人ベーシスト「瀬戸尚幸」さんの「詩人 三角みづ紀 ユニット」が来ていて
シュウがボーカルのMIとのユニットでホストをしていたのだが
フライングキッズが満杯で入れないのもあり
雨の中、行ったり来たり。
こちらもディープで大変おもしろいライヴだった。


両者、終演後は
近くの鉄板焼きで集い、軽く打ち上げ。

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3日間の、よいクロージングだった。





空気が
秋めいてきたぞ。


季節が変わる、のですね。






[ 2011/09/21 09:09 ] | TB(0) | CM(2)

ピアソラの空の下

ピアソラナイトは
おかげさまで、広島Live LUKEもソールドアウト!

少しづつ息も合ってきて、どんどん楽しくなってきまして、、、
翌日からは、遠征へ。

例によって写メで綴ってみましょう。
例によってワタシの携帯なので、ライヴ関連写真は品薄ですが。

文章書けよ、手抜きだろぅって?
んー、そうかもしれませ~~ん(笑)



ではでは
「モダンタンゴクインテット +歌姫?しーなの、持ちつ持たれつ ニコニコツアー記」


ほとんど町内会の慰安旅行という雰囲気ですね(笑)。行ってきま~す
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運転はバイオリンの鄭さんと、今回PAの中野チカランが交代で
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どこまで続く、いなか~みち~~
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石見のすんばらしい芸術センター「グラントワ」に寄る。全てが石州瓦という美しさ!
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鄭さんが20年通っているという「大阪屋」の92才の爺ちゃんが焼く鰻を食べた。
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お婆ちゃん、美味しかったよ。お元気でね!
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日本海沿岸をひた走る~海が光ってる~~
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萩公演も満員御礼。あたたかい雰囲気の中、終了。ログハウスでおもてなし頂く。
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角島への橋。ココだけ、ツギちゃんを助手席に乗せてハンドルを握った!サイコー!
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さて、敬老会、じゃなかったタンゴバンド一行は、この店に吸い込まれ、、
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瓦ソバを満喫。
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福岡の老舗ジャズバァ「ニューコンボ」
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凝った造りの店内。二階から見下ろす。
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ワタシもけっこうウケたようす。
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大好きなつばめを激写してたら、黄色い線まで下がるようアナウンスされた。恥ずかし。
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ひとり広島へ帰り、娘のコンクールへカッ飛び行く。
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さいき文化センターも、150席が完売し、喜ぶ熟女ふたり。
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さて、今日は大山を眺めつつ蒜山ヨーグルトをいただく熟女である。
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カウベルホールでのリハ。来週はエディゴメスが来るんだって。
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PAのチカランもメンバーの一人、素晴らしい音を出してくれるのだ。
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打ち上げ&宿泊地「三朝温泉」へGO。うひゃ~、タイムスリップしたみたい。
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お泊まりは、三朝温泉で一番古い「木や」さん。
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江戸時代からあるのだそうで
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あまりに鄙びたいい雰囲気なので、ツギちゃんと撮影会を。
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翌朝、足湯にも入ったが、炎天下につき3分で終了。
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美味しいものづくしだった旅。最後のゴハンはSAの「えびめし」
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よい旅でした。みなさん、本当にありがとう。
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メンバーはもちろん
各地でコンサートを支えて下さったスタッフが、みなさん素晴らしい方々でした。

ワタシのような「なんちゃって」な歌手を、あたたかく迎えて下さり
感謝でいっぱいです。



鄭さん、お誘いくださって、何もかもお世話いただいて、本当にありがとう。
啼鵬さん、メジャーでビッグな方なのに、気さくに接して頂いて嬉しかったです。
トクさん、絶え間ないダジャレをありがとう。24時間、和みました。
徳ちゃん、毎回クールでスタイリッシュな熱い演奏だったよ。
ツギちゃん、女ふたりホントに楽しかったね。ピアノ超カッコよかった。
チカラン、いい音と、歌い手の気持ちを考えた細やかな気配りに感謝します。




この旅のおかげで再会できた友人もたくさん。

音旅は、人を繋ぐ。


さあ
そして
感謝のうちに
次の音旅も、すぐそこに。













[ 2011/09/12 23:55 ] | TB(0) | CM(0)


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