C-na Diary

しーなの もつれがちな日々
月別アーカイブ  [ 2012年01月 ] 

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目白押し

おおお
アッという間に2週間が過ぎてしまって、、
アカン!


けっこう怒濤の日々で
ライヴもちょこちょこあったけど
ほんっっとに、アッという間だったわ~



演奏絡みだけでも
ログっときましょう。




17日の
深夜のMac新年会ライヴにはじまり、


19日は
呉の、Night Cafe RAZZ にて「されがまプロジェクト」
インド古典音楽とえせニック歌謡の、融合?ライヴであった。

数年前のSuara Sanaから親交のある、久野まっは隆昭氏とのライヴだ。
彼は日本で唯一のガタム(壷)奏者で
先週はインドに勉強に行ってきた、というような軽々フットワークの人。
そのまっはクンと
広島在住のシタール奏者、佐久間泰三クン。
そこへ、えせニック歌謡のしーシュ、という、夢のコラボレーション(というのだろうか?)だった。

IMG_0583.jpg

いや~楽しかった~~
まっはクンとの「爪研ぎ唄」など、もう最高でした。
よく考えてみたら、レコーディングにも参加してもらえばよかったよなぁ。
泰三クンの演奏も、以前に比べもの凄くクオリティが上がっていて
シュウと顔を見合わせ感心しつつ、、

このふたりの若き奏者は、偶然にも同じ歳だそう。
以前より感じてはいたけれど、なんというか大変居心地のよい人達で
まっはクンに至っては、国立のご自宅にまで遊びに行ったこともあり。
何ともいえない優しい空気の持ち主で
音楽はもちろんのこと
一緒に居るだけで魂が落ち着く希少なふたり。

てなわけで
たいへんよきライヴ、たいへんよき夜でした。

呉っていいねぇ。
シュウ、毎度運転ありがとう。

まっはクン、引き続きよい旅を。





22日は「超熟」と題して
同年代の男女デュオ「HOBO+KING」のふたりと、しーシュのジョイント。

各ユニットのファンの方々が
「この組み合わせ、いったいどうなるのだろう?」と興味を持っていらして下さったようで
会場のフライングキッズは満杯になった。

「HOBO+KING」はアメリカンカントリーやブルース系で
オリジナルも取り入れながらの
熱く、時には語りかけるような自然なライヴを展開。

後半のしーシュは、
その刺激を受けたか?
いつにも増してストレートなよいライヴができた気がした。

それぞれの「組み替え」も大変楽しく
4人のぶっつけ本番ラストナンバーも盛り上がった。

IMG_0123.jpg


この歳になると
「味」って言葉に置き換えられたりするけど
「志」というものが
一音一音に滲み出るというもの。
このまま真面目に精進し続けましょう、とつくづく思った。

みゆきちゃん、キング、ありがとう。
ぜひ、またvol.2やろうね!





24日は
しーシュで営業仕事。
クライアントのご要望により、二人で昭和歌謡を歌いまくる。

思えば、長きに渡り
数えきれないほどたくさん、このテのパーティー演奏をやってきたものだ。
それも大半を「ひとり」で。

いろいろと思うワタシであった。





さて
27日。
大阪より、徳田建さんをお迎えした。

作夏のツアーでお世話になり
ライヴも、食事も宿泊も
何から何までお世話になり
素晴らしく快適な一夜を過ごさせて頂いた、あの徳田建さんである。
東京からの、まじさんというスライドギターの方との二人旅。

おふたりをお迎えするにあたり
いろいろと考えた末に
シュウの専門学校の生徒のデュオ「ザヴザとうそつきデヴ」を誘ったのだった。
ワタシは聴いた事もなかったのだけど
シュウの「ヤツらは若いけどイイよ」という言葉を信じて。
そしたら
このコ達がまぁ、ホントによいコ達で(笑)
素晴らしく素直で明るく、若さに満ちてエネルギッシュ。
演奏も、荒削りながらテクニックもあり、今後が楽しみという感じ。
今回は、彼らの登場により
タイトル通りの「JUNCTION」つまり「交差点」という、
ちゃんと意味のあるライヴとなり得た。

ワタシたちを挟み
親世代と子世代、合わせて三世代の音楽、
それぞれの世界をひろげれた感じ。

IMG_0673.jpg

建さん、引き続きどうぞよい旅を。
4月の山口ツアーでまたお世話になります!




土曜日は
久しぶりな感じのオリエンタル月イチライヴ。
今年初だ。
3ステージ23:40まで。
お客さま、多かったなぁ。

演奏することでの疲労感はないものだ。
むしろ、何かがそぎ落とされて
元気になってくるから不思議。





いや~しかし、
話は変わるけど
「ザヴザとうそつきデヴ」の、打ち上げでのすんばらしい食べっぷりを見て
我が家の息子の食の細さはイカン!と、改めて思ったオカン!であった。


う~む。












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[ 2012/01/30 09:10 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)


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