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C-na Diary

しーなの もつれがちな日々

足が


友人の画家、細迫諭クンの個展が最終日なので
仕事前に訪ねた。
テンペラ画一筋、ヨーロッパ一筋、風景と果物を描き続ける人。
20年近く彼の画を応援しているけれど
深みとスケールが年々確実に増している。
いいね。

このまま、佳い画の旅を続けてね。



8時半まで仕事をして、Tip Hotel の稽古へ。
今日と明日は音楽とダンス中心のリハーサル。

そうそう
リハを始めようとしたら、いきなり左足がツって、驚いたのだ。
なにせ足がツルというのは我が人生において初体験。
こういう感じなんだね~
そういえば、夏に靭帯をイワセてしまったところだ。
なるほど、こういう感じで後の暮らしに響くんだね。
へぇ。


リハは、大変なごやかに、少しずつ練れていると思う。
カタチとして見えて来るのは喜びだ。

時間はあるようでないけれど
本来、ちゃんと力を持つ作品は
誰がまとめる、というものではなくて
作品そのものの力で転がっていき、作品のいきたい場所へ辿り着くものだと思う。
演者はその流れの中に息を吹き込む、のだ。
けど事実上はその流れを生むのに創り手や仕切り手が必要であり
そこに携わる人間の感覚や感性や深みが、それを転がすことになる。
そこがオモシロ味というものだ。
今回、遠距離間での作品創りということで、諸処思うこともあるけれど
本番まで、そのあたりは演出家と音楽監督に委ねて
ワタシは舞台上でのつとめを全うしましょう。

12月の本番が
とーっても楽しみ。


たくさんの人に観ていただきたいので
まずたくさんの人に知っていただかないとね。
DMを出したり、メールしたり、告知活動も急がねば、、でした。



[ 2010/11/15 23:47 ] お仕事 | TB(0) | CM(0)
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