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C-na Diary

しーなの もつれがちな日々

きっと


午前中、太田川河川敷でミュージックムービーのロケがあった。
お天気には恵まれたのだけど
風があって、けっこうシビアに寒い。
でも、スタッフのあたたかい心遣いとあたたかい差し入れに励まされ
終始、楽しく終了。


そのままひとり、三滝寺へ直行する。
紅葉に染まる参道を歩いて本坊へ上がる。
話にはきいていたけれど、本当に美しい。
「狐かなんかにバカされているのでは?」と思うほど
鮮やかな紅葉の敷き詰められた、紅く続く道。

CA3G03190001.jpg

ところどころには銀杏の金色が重なり、まるで錦絵のよう。
けっこう上まで上がり
本坊で行われている「船田奇岑展」へ。
今日が最終日だからなんとかおいでよ~というご本人からのお誘いだったのだが
思い切って行ってよかった。
解説も直接して頂き、心潤おうひとときを過ごす。


午後はスタジオに入り、しーシュのリハ。
シュウとはしょっちゅう顔を合わせているけれど
実のところ、しーシュのリハは久しぶり。
シュウが新曲を2曲持ってきていて、音出しやアレンジをする。
ふたつともとてもいいので、ぜひ年内にお披露目しようということになった。
いーなぁ。
ワタシはスランプなので、大変うらやましい。
旅が曲をリアルなものにするのだろな、と思う。


そのままヲルガン座に行く。
シュウがこの夏東京で共演したボイスパフォーマー、横浜の「中ムラサトコ」さんと
なんというか、ご縁のある、高知の歌姫「矢野絢子」ちゃん
そしてぶっ飛びバーレスクダンサーの「チェリータイフーン」さんの3マンライヴ。
これがもう、最高だった。
人生をありのまま力強く歌いあげる矢野さん。
空間と間、言葉と音色を、完璧なテクニックに裏付けられたヴォイスで編み出す中ムラさんは
CDでは聴いていたけれど、まるでマジックを見ているような圧倒的な表現力だった。
ライヴって、素晴らしい。

終了後はおふたりと話も出来て
ぜひ、近々ご一緒に、と。

きっと。


ワタシには、実はまだまだ、いろいろな望みがあるのですが

きっと。


いつか、きっと。



[ 2010/11/23 23:02 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
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