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C-na Diary

しーなの もつれがちな日々

新春ツアー 初日

しーシュ新春ツアーです。

一昨年、松阪で初めて聴き一目惚れしたボードビリアン「富安秀行」さんと
5日間で5カ所のライヴというプチツアー。
旅先で、誰かのお世話になりながら、、という
ワタシにとって初めてのカタチ。
「居候旅」です。


昨夜の深夜バスで(なにしろ安いのです)名古屋に向かった。
相棒のシュウとは前後の席を取ったのだけれど
なぜそうしたんだっけ?と後悔するような人が隣に来て、ちと寝不足。

早朝に名古屋駅に到着。
そこから名鉄電車で(初めて乗る!)豊橋まで行き
そこで、今回の旅一座の座長であるハゲ富安こと富安秀行さんに迎えてもらう。
ハゲさん、頭だけでなくオーラがものすごく明るい。
腹ごしらえに、豊橋名物B級グルメのカレーうどん(底にとろろとご飯が埋まってる!)に連れて行って頂き
ハゲさんの車で浜名湖へ移動。
雲ひとつない澄んだ空で、奇跡的に雪をかぶる富士山も見え、なかなか好調。

さて
今夜の会場WATTSは、浜名湖に面して建つリゾートハウス。
犬山市に住むハゲさんのテリトリーである。
ステージバックは湖と空。
目の前にひろがる美しすぎる景観に絶句。

CA3G04570001.jpg

そうそう、今日は高校の同級生にも会えるのだ。
数えるのもコワいくらい久しぶりだけど、一緒に歌を通して青春を翔けた人だ。
娘さんを連れて聴きに来てくれて、感激。

陽も落ち、地元の方や遠方からの方などがいらして、ライヴが始まった。
まずは、大御所ながら大変気さくな大先輩、ハゲ富安さん。
あったかく、やさしく、ファンキーに、時にはおだやかに
しぶーい声とあたたかな歌詞、繰り出されるリズム、オリジナルなステージング
客席と同化した素晴らしい、圧巻のステージだった。
さすがだ。

そして我々。
初めての土地、初めての人と、初めての人たちを前にしたライヴ。
途中それぞれのソロも入れ、ゆったりと。
暮れなずむ景色に包まれて、のびのびと舞うような気持ちで演奏できた。

hage20-1.jpeg

富安さんとも2曲、一緒に演る。
リハなし、でも、楽しく導かれるように流れる音楽。

いいライヴだった。
ハゲさんのまとう空気のおかげだな。

まかない飯を頂き、談笑。
WATTSの2階は宿泊所になっており、ゴロリと泊めて頂く。


今回の旅で、いくつか宿泊を予約していた我々に
「もったいないよ。オレの友だちが泊めてくれるからキャンセルしちゃいなよ。
 居候の旅だけど、楽しいよ。」と誘ってくださったので
もう、全てを委ねることにしたのだ。

そう
居候旅は、始まっているらしい。



[ 2011/01/08 00:23 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
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