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C-na Diary

しーなの もつれがちな日々

ツアー3日目

京都を目指す。

まずは、りとるびれっじのヒロミちゃんのお宅をお礼かたがた訪ね
ネコ5匹と戯れる(それが目的?)。
地下鉄で本郷まで行き、ハゲさんと合流して高速道路へ。
ずっと運転してくださり、ワタシは助手席。

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途中、近江のあたりはけっこうな雪だった。

連休なのでと早目に動いたが全く順調で、京都には3時頃到着。
今夜の居候宅へ一旦荷物を置きに行き
寒い中、しばし、ひとりで下町をぶらぶら。
名前も知らない町で、酒屋、薬局、小物屋、いろんなお店に入ってみた。
はんなりとした京都弁に和む。

木屋町Room335に出陣。
今日のライヴ用にデジピを借りたのだが、コレが鬼のように重い上にハードケースに入っていた。
ハゲさんと店のマスターと、死にそうになりながら3階のお店まで階段で運び、セッティング。申し訳ない、、
そのうちに、名古屋でレコーディングの仕事をし、新幹線で駆けつけたシュウが登場。
こういうシチューションは初めてだね。

リハを終え、3人で先斗町界隈で蕎麦を食べ、フラリ散策。
ワタシは初めての先斗町。ポントチョウ。ヘンな名前。
シュウはちょっと前に男ばかりのバンドでここへ来て
男同士のデイトをして、かなりな燃え残りがあったそうで
ワタシが女性というだけで満足なようすだった(笑)。

Room335(ラリーカールトンには関係ないそうです)に戻ると
なんと満席に近いお客さまで埋まっており、ビックリする。
滋賀や大阪など、けっこう遠くからも運んでくださっている。
嬉しいなぁ。

今夜のハゲさんはまた一段とファンキーだった。
ウオッシュボードの演奏に、大阪のアフリカン系ミュージシャンのカナちゃんなどは大ウケ。

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しーシュも気張らず腑抜けず、よいライヴが出来たみたい。
このあたりから3声のハモがこの3人の「ウリ」だということに気づく。

ライヴ終わり、いろんなお客さん(ほとんどミュージシャン)と談笑する。
みんな、楽しんでくれたようだった。
いつも思うのだけど、初めてしーシュを聴いた人からの感想が、けっこう楽しいのだ。

撤収となり
またあのクソ重いデジピを運ぶのかぁ、広島みたいに助っ人がいたらなぁ、、
と思っていたら、なんとそのタイミングで元祖助っ人の木村文子が登場。
彼女は昨年秋から、そこから歩いて3分の大手ライヴハウスで仕事をしていて
そっちのライヴ終わりでワタシ達に会いに来てくれたのだった。
そして、ひょひょいのひょいっと慣れた感じでデジピを車まで運んでくれた。
神様っているんだなぁ、と思いつつ、近況を聞いてみると
今夜の居候先のご夫妻と共通の知人が多いことがわかり、そのまま家主宅での打ち上げに参加。
「縁」てころがってるものだねぇ。


酒酌み交わし(ハゲさんはお酒を飲まない人なのでお茶で)、湯豆腐を囲み、自分ちのようにお風呂に入り、リラックス。
うーむ。
これが「居候旅」というものらしい。
いーですねぇ。

なんと
このお宅には「宿帳」まであり(最初冗談だと思ってた)
ミュージシャンの名前がずらずらと書いてあった。
一番最後のページにワタシも書いた。
ちなみに家主は
クロマティックハーモニカの名手、あらいなおこさん。
この人の音楽はホントにすごいんですけど、人間的寛さもすごい人、でした。


おかげさまで、爆睡。




[ 2011/01/10 18:23 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
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