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C-na Diary

しーなの もつれがちな日々

風景

東京より「鈴木亜紀」さんを
お迎えする日。

ピアノを弾き語る人間が、ピアノを弾き語る人をお招きするのだ
できることは全てしたい、と思っていた。
いろいろと経緯はあったが
とにかくストレスなく音楽をひろげてもらえるのが
本人にとってもお客さまにとっても、一番いいコト、と判断し
朝イチからマエストロ馬場氏に、グランドピアノの全面調整を頼む。
結果は、パーフェクト!さすが!

ワタシたちは、夕方会場入りした。
彼女と会うのは初めてだったけれど、アッという間にうちとけた。
大変かわいらしい人。

できるだけたくさんの方に亜紀さんを紹介したい、と思い
告知もがんばってきたつもりだったが
おかげさまで、席がほぼいっぱいに埋まるほどのお客さまにお越しいただき
よい雰囲気でライヴスタート。

ホストであるシュウのMCの後
まずはワタシのソロ。
今日はあえて「自分とピアノ」のカタチを、率直にワタシのスタイルで気負わず演る。
続いてしーシュへと展開し、けっこうアゲた感じで一部終了。

休憩を挟んで
「鈴木亜紀」のステージ。
さすが、のひと言、素晴らしい自由さだ。
何曲かにはシュウも参加し
ラストは、彼女の旧友でありたまたま広島に住む「なにわのてつ」氏にも入ってもらい
4人で、ほとんどセッションの2曲。

IMG_0045_20110408214122.jpg

よいライヴだった。
自由型な彼女の「風景」に、みな酔いしれたことだろう。
彼女の長年のファンであるシュウが繋いでくれた縁で、その場にいたみんながハッピーになれた夜だった。
ワタシも、本当に豊かな時間を過ごせた。

今日ここに集い、音楽を囲んだすべての人たちがシアワセであれたらいい、と思った。


打ち上げは、亜紀ちゃんとの約束で
まだまだ美味しい牡蠣とお好み焼き。
てっちゃんと4人、長年の友のように打ち解け、話に花が咲いた。

CA3G0710.jpg




途中、宮城の地震速報が入る。

みんながシアワセであれたら
どんなにいいだろう

祈らずにいられない
でも
つくづくも、何もできないワタシであることだ


春の夜長は
ちょいとせつなく、更けていった。




[ 2011/04/08 21:35 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
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