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C-na Diary

しーなの もつれがちな日々

旅のあれこれ

ワタシにとって「旅」は
流れ過ぎていくべき価値ある出来事。
こうして日常に戻ってくると、すでに「過去」のもので
さっさと遠くへいってしまうけれど
それでいい。
だからこそ、その余韻が美しく響き続けるのだ、と思う。

今回の旅先の出来事を
時間軸や、仕事もオフも全て度外視で、ランダムに綴ってみようかな。
鮮明に残った風景たち。
写真を添えるけれど、ワタシが見たのは別の風景だったような気もする。
旅って不思議。


チャオプラヤ川を、渡し船で何度も行き来した日々だった。

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忘れられない場所、その1。
タリンチャンという所の、お世辞にもキレイとは言えないマーケット。
並んでいるのは初めて見る草ばかりで、キツく匂いまくっている。

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食べ物が中心で、カメとかドジョウとかも売ったり料理したりしてるが
なんだか直視できない、、
川にはブラックバスとおぼしき魚が水面を盛り上げるほどにウジャウジャいて
こちらも直視できない。

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食べてみたい妙なものがたっくさんあったけれど
なにしろ食べたら大変なことになりそうな食材と環境で、、断念。

あたりには、犬がいっぱい。
目の前でいきなり交尾を始めたりして、これまた直視できない(苦笑)。

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お店番の犬もいるが、寝ている。


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ジョスイカン・バンコク

な~んと明るくハイセンスで、こじんまりといい感じの学校なのでしょう。

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さて、ワタシたち、はるばる日本から来たんだもの
講師としてビシッとまいらねば!

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と、思ったら
なぜかランチ作りのお手伝いで、おにぎりを握ることに(笑)。

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とりあえず、主婦から始めよう。
向かいでは、タイ人の校長先生が「うどん」を打っている~
今日は「和食デイ」だそうで、天ぷらがメインディッシュ。
生徒たちが大喜びしてる。

さあ、今度こそ講師になろう、ミミ。

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生徒たちは日本の高校生よりもはるかに純朴で
特に男子生徒は歌がうまい。
いつもは音楽の授業がないなんて、ちょっと残念だね。

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なごやかに楽しく授業をさせて頂いた。
校長先生、田中先生、学校のみなさま、お世話になりました。
またぜひ、呼んでくださいね~

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お気に入りスポットその2は
1万店の露店が立ち並ぶウィークエンドマーケット。
もちろんその一部にしか行けなかったけれど
ミミとふたり、歩き回って、交渉しまくって
如水館の秋のミュージカル公演の衣装を大量に買い込んだ。
衣料が豊富でなにしろ安いので、このミッションは大きい。

蓮の花専門のお店もある。タイだなぁ。

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いきなり動物も売ってたりする。

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美味しかったものたち。

行きの韓国でのトランジットで、往復4時間かけて(アホです、ワタシたち)食べに行ったカニ。
カンジャンケジャン、というワタリガニの醤油漬け。
甲殻類、特にカニ好きのワタシは、ひとくち食べて息をのみ、そして無口になった、、
、、、美味しすぎる。

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お次は
如水館の田中先生に連れて行って頂いたバンコク市内のレストランの
なんとかっていうカレー(覚えてたらエライのですが)。
こちらもワタリガニ。
ワタシがチョイスした訳ではなかったのだけど、このタイプのカレーはとりあえずカニなのだそう。
二日続けて、の、カニ。
嬉しくて泣きそう、、

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如水館の近くのレストラン(屋根がある、という程度ですが)。
ここでは手長エビを焼いたものが山ほど出た。
甲殻類萌えとしてはまたまた泣くしかない、、

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足元でエビのおこぼれを食べる小猫とたわむれるワタシ。
この店には10匹以上の猫がいた。


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観光もちょこっと。

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ワット・ポーという、寝っ転がった大仏様。
すっごくデカい。

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帰り道、干しイカを物色するワタシ。
イカばかり30種類くらいある。
すっごくクサい。

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実質ツアーコーディネイターをしてくれたミミが
彼女は去年も泊まったという素敵なホテルをとってくれた。
リバーサイドで、風が最高に気持ちよかったな~

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タイ
また行きたい。

旅で出会った人のあたたかさと、ほほえみと、豊かな景色と、歴史の風に
いつかまた、会いタイな。


お・し・ま・い





[ 2011/06/17 11:20 ] | TB(0) | CM(0)
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