C-na Diary

しーなの もつれがちな日々

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モナカの暮らし

モナカは、リビングで暮らす猫。

ウチ猫なので
お出かけはできないし、恋もできずかわいそう、、と思うこともあるが
まぁどうやら、思いのまま
気ままに暮らしているようす。

困ったことがあれば
解決策を考えるおりこうな猫でもある。


彼女は、ほぼ一日を2階にあるリビングで、ベランダを眺めながら過ごすのだが
たまに気分を変えたくなるのだろう、他の部屋へ行こうと思い立つ。
そんな時は、誰かの傍へ行って顔を見上げ
「にゃ〜ん(ドアをあけて部屋から出してちょーだい)」
とニッコリ頼む。
頼まれた人は逆らうことなくドアまで行き、20センチほどあけてやる。
彼女はスルッとどこかへ行く。

行き先は
3階の寝室や、娘の部屋などで
そこで昼寝をしたり、ぬいぐるみと遊んだりするらしい。
たまに階段を駆け上がったり下りたりのエクササイズをしていることもある。
またある時は、いつの間にやら1階の仕事部屋へ忍び込み
グランドピアノの上で毛づくろいしたり、カホンの中で瞑想したりもするらしい。
(その形跡が残ってる)

自由気ままだ。

そうして、肉球が冷えてコタツに戻りたくなったり
あるいは、お腹がすいたり
喉が渇いたり
おしっこしたくなった時には
彼女はリビングへ戻らなければならない。
しかし、そこで問題が。
我が家のリビングのドアには「ドアマン(R)」がついており、夏以外はたいていガッチリ閉まっている。
誰かが部屋の中にいれば
カリカリとドアを引っ掻いて
「あけてちょーだいな」と頼めばいいが
しかし、
部屋に誰もいないこともある。
そんな時、彼女は1階の端の息子の部屋をはるばる訪ね
自室にいる可能性の高い息子の部屋のドアを、カリカリと引っ掻く。
息子はドアをあける。
モナカは息子を見上げ
「誰もいないからリビングのドアをあけてちょーだいよ」
と頼む。
息子は「またか」と思いつつしかたなくノソノソ2階へ上がり
ドアを20センチあけてモナカを部屋へ入れてやる。

彼女はお水を飲んでおしっこして、ゆっくりコタツで寝る。


モナカは
何も困っていない猫
だと、思う。


いいな〜



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[ 2012/12/12 01:26 ] 日常 | TB(0) | CM(2)
そうそう
私が昔飼っていた猫もそうでしたし、犬も同じ。
一緒に暮らしているうちに、何を要求しているか、って自然とわかるようになりますよね。
ビー玉みたいなモナカの瞳が可愛い。
この瞳で見上げられたら、面倒くさいな〜、と思っても断れません(笑)
[ 2012/12/15 10:44 ] [ 編集 ]
せつさん

ペットが飼い主を見上げて「おねがい」するのって、ある意味反則が許されるというか、
ゼッタイに断れないものがありますね。

特に猫は、一緒に暮らしているという感じが強いので、彼女は特に働きに出ているわけでもないのに、そわそわしていると「お疲れサマ」と声をかけてしまいます(笑)。
[ 2012/12/17 10:18 ] [ 編集 ]
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