FC2ブログ

C-na Diary

しーなの もつれがちな日々

高気圧

予報どおり、高気圧におおわれ
雲ひとつない超お天気になった。

CA3G0055.jpg

紫外線もバンバンの
抜けるような青空の下での運動会。

フレーフレー。

汗かいて無心に走る娘の姿を見ていると
背筋がのびる思いがする。

フレーフレー。
母も頑張るよ!



夜は
恩師であるルチアノ・ベルタニヨリオ神父さまの米寿のお祝いパーティー。

先生は現在も、87歳にして東京、福岡、広島で声楽のレッスンを展開され、楽譜の出版も手がけられている超現役。
かつてはパイプオルガンが専門でいらした。
もちろん、神に仕える身でいらっしゃる。

某ホテルに、門下生が70名ほど集まった。
このようなクラシカルな(?)席は久しぶり。
以前舞台やコンサートで共演させて頂いた人も多く、国内外でオペラ歌手として活躍中の人も多数。

今となっては多少の居心地の悪さは感じるけれど
歌で繋がっているということでは安心できる空間ではある。
また
「音楽」「信仰」「愛」を生きる道標にしている人種が集まったともいえる。
不思議な集だとは思うが、それがベル先生の存在の意味と、彼の生き方そのものだということだ。

先生との思い出はたくさんある。

誰もがうなづくだろう、厳しいにも程があるレッスン
「毎回気づいたら泣いている」
「至近距離でモロに嫌な顔をされる」
「Burutta!(イタリア語でブサイク)と吐き捨てられる(顔が?音楽が?)」
「顔に爪跡ができる」
や、
レッスン以外にも
お気楽なピクニックシリーズ
「ワイン持参の山登り」
「プカプカ海水浴」
など自然の中で過ごしたことも多く
一緒に過ごした時間の全てを「ありがたい」と感じる。
そのベーシックに「信仰」があり「愛」がある。

まさに、彼の目指した宣教師としての人生ではないか。

ベル先生
誰もが「先生と出会って、自分が一番しあわせだ」と感じさせる方。
ワタシもまた。

どうか、いつまでもお元気で。
現役の師であり続けてくださいな。


先生と、後輩たちと一緒にパチリ

CA3G0453.jpg


高気圧も負けそうな、先生の自称「お好み焼きの笑顔」は今日も健在。






[ 2010/06/05 23:14 ] 日常 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する