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C-na Diary

しーなの もつれがちな日々

そして梅雨だ

梅雨入りしてしまった。

雨は、キライじゃないけど、やっぱり気分はちょいと ↓ かな。


あー
そして、パットメセニーのジャパンツアーも終わっちゃったよ。
オーケストリオン、この目で見たかったなぁ。
しかし、
つくづくすごい人だ。
自分が探す答えの全てが自分の中にあるとわかってる天才は、それをみつければいい、てことなんだろうけど。
「あ、コレコレ。ここにあった」みたいな。

うーむ。


この時期
親友のバースディがあり、彼女と過ぎた時を思い返したりする。
もちろん、これからの人生についても。

そして
この季節は
ワタシの起点になった出来事があったり
それについて思い直すことも多々あり
こゝろの奥底で噛みしめることもまた、ひときわ多い。

まぁ
ものおもふ季節、というヤツでしょか。




先日、一年ぶりに新良幸人と下地勇を聴いた。
宮古島と石垣島出身のふたりの「サキシマミーティング」。
この一年は海外ツアーが多かったとかで、各人の印象には変化も感じたが、あいかわらず素晴らしいライヴだった。
シュウと一緒に行ったのだけど、デュオのステージを観ているとしーシュのライヴアイデアなども湧いたりする。
我々のユニットも結成5年。なんらかの変化を迎えようとしているようにも感じる。
よいとか、悪いとか、でなく
月日は人の中に流れ込み、人を流し、人を変えていくものなのだ。
だから腐らないですむのだ。
はい。

そう、新良幸人の話だった。
5年前、初めて彼のライヴを聴き、強烈な存在感にショックを受けた。
三線1本ひょいと抱えて唄う彼の音楽の強さ。
この日は
ワタシが「そっちの人間」でありたい、と決心するきっかけにもなった。
その後、彼のライヴを通じて下地勇という人を知り、その独自の世界にハマる。
そして、この春シュウがデュオをやったギタリストの下館直樹さんが下地勇のツアー相棒だと知った時には、小躍りするほど嬉しかった。
近づいてるー、みたいな(笑)。

おそらく
繋がって、拡がって、掘り下げられた、何処か。
そこに
結局は自分にだけ解る、自分だけが静かに知ることが
そっと あるのだろう。

そこが見つかるとは限らないけれど
歩き、走り、探しつづけるしかないわけです。

まぁ
過ぎた年月よりも、これからの日々を思おう、ということなんですけども。



梅雨空を見上げ
そんなとりとめもないことを
徒然思う

ちっぽけな凡人のワタシでございました。


ガンバレ、自分。

きっと
やれば出来るコだ(笑)。


そして
天才も奇才も
みんな、そもそも「人」なんだ。




[ 2010/06/16 09:26 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
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