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C-na Diary

しーなの もつれがちな日々

昨夜は
ホームグラウンドである「パーカッションハウスPICO」の4周年記念ライヴだった。
4年かぁ、、はやいなぁ。

8時過ぎに、娘と香織ちゃんちの娘を連れて出陣。
ぼちぼちとお客さまも集まり、オーナーツンちゃんの手料理をみんなでつつく。
このユルい感じが大好きだ。
9時になり、なんとなくライヴ開始。
まずはツンちゃんが挨拶して、Far East Loungeから。
新曲「しあわせのキャンドル」を含む3曲。会場全体が大いに盛り上がるファーイーストの真骨頂。
おかしかったのは「テビチ記念日」を、リーダー春駒が歌い始めるまでワタシもシュウも別の曲だと思ってイントロを弾いていた、という。
今さら(笑)。
他のバンドではあり得ない話だけど、ファーイーストらしい。

その後、和太鼓やギターデュオ、ロウミス、ブレーメン、など次々と登場。
出演者も観客もみんな笑顔で楽しそう。
その後しーシュで3曲やり、こちらも盛り上がる。
頃合いを見て会半ばで引き揚げたが、毎年の事ながらよいパーティーでした。
ツンちゃん、ホントにおめでとう!


さてさて

本日は、ツギちゃんちで「蛇の目」のリハ。
初めて訪ねたツギちゃんのピアノルームに、マイフェイバリット岡田露秋の絵画やオブジェがいっぱいあって驚いた。
話を聞くと、どうやらワタシたちは同じ時期に(けっこう昔)同じ画廊に入り浸っていたみたい。
繋がる人とは接点があるものだ。
お茶を飲んで、のんびりとリハ。
音を重ねるたびに感じる面積が増えてくる気がする。
空が見えるアトリエ風な空間で、お庭に咲くアガパンサスに蝶が飛んできたりして、居心地よかった。
ウチは陽の射さない穴蔵風スタジオだから、羨ましいなぁ。


夜はDVDで「潜水服は蝶の夢を見る」を観た。
美しい。
まことに美しい。
色も、匂いも、思想も、時間軸も、ヨーロッパそのものだ。


最近暗め重めの映画をよく観る。
こういうのも出会い、なんだろか。


[ 2010/07/19 01:35 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
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