FC2ブログ

C-na Diary

しーなの もつれがちな日々

ツアレポ

広島に帰ってきましたが、すんごい暑さ。
熱い、て感じ。
やんなっちゃうですね。


さて
ツアーレポートなぞ。
(ライヴフォトはReportページに近々upします)

土曜日。
神奈川は日吉の二胡奏者山平憲嗣さんを訪ね、ひとり新幹線に乗り新横浜へ向かう。
山平さんがお迎えに来てくださり、先週からソロで先入りしていたシュウを日吉駅でピックアップし、ご自宅のスタジオへ。
和やかに楽しくリハは進み、憲嗣さんのオリジナル曲も演奏することになった。
しーシュの音楽と二胡は、えせニック感も倍増。
狙いどおりのいい雰囲気。

夜はシュウと吉祥寺のシルバーエレファントに、いつもお世話になっているバンドBARAKAを訪ねる。
あいにくライヴは終わってしまっていたけれど、打ち上げに誘って頂き、また貴重なご縁をたくさん拡げることができた。


翌、日曜日。
青山、外苑前にあるZimagineへ。
初めて訪ねたそのお店は、グランドピアノがあるライヴバーで、なかなかお洒落。

アウェイでのワンマンライヴに、はたしてお客さまはいらっしゃるのだろうか?と正直不安だったけれど、友人やファンの方が続々と訪ねてくださり、なんと満員御礼になった。
本当にありがたいハナシです。
客席は3分の2以上がミュージシャン?で、大御所のお顔もチラホラ。
ありがた過ぎるハナシです。

ファーストステージはしーシュふたりで、定番の毬藻~から。
セカンドから山平憲嗣さんに入って頂く。
憲嗣さん、予想以上にゴキゲンな演奏でしーシュの世界をさらに拡げてくれた。
ワタシは、ピアノの向きを誤ってしまった感があったのと、このユニットにとってはモニターしづらいハコで、なんだかちょっと固い演奏になってしまったかも?
そんなこんなで「頑張り過ぎちゃった」と後に自己反省しましたが。
けれど、初のワンマンライヴとしては、まぁなんとか、うまくいったのではないかしら。

ライヴ後もたくさんの方とお話が出来て、とても実りの多い夜だった。
みなさま、ありがとうございました。


聴きに来てくれていた親友とともに、彼女のお宅へ。
英国風の調度品で、広い中庭もあり、大好きなおうち。
静かで落ち着いたひと時を半日過ごさせてもらった。
CA3G00050001.jpg

翌日は
お茶の水で、鄙びた画廊喫茶をみつけ、ふたりでお互いの近況を話しまくる。
ワタシが最も信頼をおいている彼女とのひと時は、何にも替え難い力をくれた。
CA3G00070002.jpg



その後、北千住という街へ初めて赴く。
いい感じの下町で、かなり古い商店などもあり楽しい。

Knockというライヴハウスは、大変居心地のよいハコだった。
お店の方もとても親切だ。
デジピを借りて、スムーズにリハ。

この日は、お客さんは決して多くはなかったけれど、空気があたたかい。
今回のイベントの企画をしてくれた三輪雅也さんとひとみさんは、オトナで渋めでお洒落な、ギターとパーカションのデュオ。笑いに包まれた和やかなライヴだった。
そして、ワタシたち。
昨日とは打って変わって、超リラックス。しーシュらしいまったりとしたいいライヴが出来たと思う。
高校の同級生とも嬉しい再会があり。

この日も、たいへんいい夜であった。
みなさま、ありがとうございました。


何日間か滞在しているうちに、展開しそうな話にいくつも出会った。
こんな感じで拡がっていって、あちこちに音楽の繋がりが出来て、訪ねたり招いたりしながら転がっていきたいのです、コロコロと。

しーシュが東京へのツアーを始めて、1年ちょっと。
確実にワタシたちの音楽の理解者、ファンを拡げている気がする。
しかし、ユニットとしても、ワタシ自身も、まだまだもっともっと柔軟になりたい、と思う。

この旅で
たくさんのことを感じ、たくさんのことを学んだ。
さっそく今日からの音楽に生かしていこう。

この日々を支えてくれた家族や友人に感謝しつつ。

そしてシュウ、今回もしっかりユニットを引っ張ってくれてありがとう。


また、新たな音楽の厳しさと楽しさを知ったワタシ。
また、走れます。

暑いけどね。




[ 2010/08/04 19:04 ] 音楽 | TB(0) | CM(2)
No title
しーなさん
ご一緒させていただいて、とても嬉しくそして厳しくもある夜でした。
どうもありがとうございます。
ぜひまた東京にもお越しください。
再会を楽しみにしております。
[ 2010/08/06 21:58 ] [ 編集 ]
No title
三輪さん、ほんとにお世話になりました。
Knock、とてもいいハコなので、また行きたいです。

オトナの素朴さと渋さの同居した三輪ワールド、また聴かせて下さいネ。
[ 2010/08/07 00:39 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する