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C-na Diary

しーなの もつれがちな日々

フェスティバル

オリエンタルホテル、サマーミュージックフェスティバル。

出演ミュージシャン10数名、お客さまは350名近く。
大きなイベントだった。

昼前に会場入りして、3会場でのリハ。
みんなそれぞれの持ち場を、楽器と譜面を持ってかけまわる。なかなか楽しい図でした。
ワタシはボーカルなので、準備はカラダだけ。
今日は湿布もはずし、包帯もナシ。テーピングだけで、なんとか見た目は捻挫を感じさせないように、と工夫。

17時半、開場。
ロビー、チャペル、バンケットルーム、ボールルーム、お客さまもミュージシャンも、あちこち移動しながら、、、5時間にわたる大イベントだった。

チャペルでツギちゃんとやったデュオは、ユニット「蛇の目」としての初ライヴ。
生ピアノでないのが残念だったけれど、思惑どおりのよいライヴができた。
コアをしっかりしておけば、後は空気で流れれるふたり。
何がどうなっても大丈夫だという安心感の中で、自由に飛び、漂った。
アリス、初恋、宵待草、せんちめんたるじゃーにぃ、、などなど、、、全てオリジナルの歌詞と、曲を変えてしまう勢いの(笑)ツギちゃんのピアノアレンジで、蛇の目のテイストがハッキリと出せたような。
立ち見が出るほどにいっぱいのお客さまも、しっかりと聴いてくださって、自然体のいいステージが持てた。
「初めてにしては上手くいった、、ことにしよう」と、ツギちゃんとふたりでニッコリ。

オールスターズのステージは、広いボールルームがこれまた立ち見状態の超満杯。

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折重さんの豪華なアレンジで綴られた親しみ易いプログラムに、お客さまも喜んでらした様子。
ステージ上は足の踏み場がないほどギチギチだったけど、いよりさんのリードで歌う楽しい40分間だった。

それから別会場で、ギターの徳武正和氏とツギちゃんのインストデュオに1曲だけ飛び入りし「羽の記憶」を唄う。
インドネシアのレザパネの組曲が、どういうわけかワタシの羽の記憶とソックリのイメージで、その中に組み込んでみたのだ。
これが大成功。
後から幾人もの音楽関係者の良い感想を聞けた。
参加した甲斐があった。


というわけで、大盛況のうちに終了。
いらしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

ホテルスタッフの皆様、そしてなによりミュージシャンのみなさま
数々のボケやケガで足を引っ張りましたが
リードしてくださってありがとうございました。


さすがに連日続いたので、足も限界。
徳ちゃんとツギちゃんとラーメンを食べて帰り、コテッと寝た。

明日はまた如水館の集中稽古だ。
切り替えていこう。
切り替えて。

[ 2010/08/11 23:07 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
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