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C-na Diary

しーなの もつれがちな日々

ツアーレポート

ユニット「しーなとシュウ」で、関西プチツアーに行ってきました。
京都と大阪の2カ所。

ホントはブログを旅先からアップしようと思ってたりして。
「京都に来てまーす」みたいなノリで。
せっかくリニューアルしたんだもの、ブロガーらしく、と。
でも哀しいかな、ウェブに弱いワタシはそこまで携帯電話を使いこなせていないようで。
前の夜遅くまで格闘?したけど、無理だった。

というわけで
まとめてアップしますね。


29日、朝早く出発し、バスで京都入り。
春らしいよいお天気で、高速道路の両脇には、八重桜、山ツツジ、藤、ヤマボウシ、、たくさんの花が咲いていて、山々も緑のグラデーション。とってもきれい。
懸念していたGWの渋滞も全くなく、予定よりも30分以上早く到着。
京都市内も意外にもガラガラで、なんだか拍子抜け。ま、人混みがキライなワタシらにはよかったな。


初日、京都祇園。

今年一月に初めて行ったシルバーウィングス。グランドピアノがあるワタシのお気に入りのハコ。

リハを済ませ、ゴハンを食べて戻ったら、客席に知った顔がいくつかあった。広島から単身赴任で大阪在住のギタリストのSくん、このところいつも通ってくださる滋賀のベース弾きYさん、滋賀に引っ越したバラフォンのMくん、そして広島のパーカッショニストのY子ちゃんもなぜか(笑)いる。嬉しいなぁ。

今日は5バンドがエントリー。
高校生と中学生の姉弟デュオの「奥村兄弟」というすごいユニットがいて、えーじゃないの、どこまでも走れ~、と思った。お母さんがマネージャーをやってらした。

しーシュは4番目の出演。
ピアノも前回よりもよく鳴ってくれてるし、出音も気持ちよく、非常にのびのびと楽しめた。
ツインボーカルデュオという色をハッキリと打ち出せた気がする。バスの中で急遽演ることに決めた新曲もとても気持ちよく演れた。

Mくんが連れてきてくれたケーナ奏者とも話ができて、またまたいろいろと広がり。
よい初日だった。

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2日目、大阪梅田。

敬愛するベーシスト泉尚也さんのプロデュースで実現している「弦はり月の夜」シリーズの第2弾。

雲州堂という、古ーいそろばんやさんを改造したライヴスペースで、ローランドのデジピがある。
土壁や傷だらけの柱などの建材や場の持つ空気が尋常でないくらいあたたかで、リラックスしまくり。古き佳きモノを愛するワタシにとっては、至福の場だった。
楽屋でうとうとしていたら、黒猫がウロウロしてたりして、、もう最高。

先発で、ピアノ弾き語りのasanoちゃんが、ほんわかとピュアな世界をひろげてくれた。

続いてウチ。
しーシュとしては過去最高の脱力モードでの(笑)45分ステージ。
演っているうちに、ナニカ精霊のようにあたたかでかわいい「気」を感じ、ものすごくイイ空気に包まれる。
後で聞いたらシュウも同じように感じていたらしく、放っておかれたら何時間でも即興をしていたい、、という気分、、
1曲ほど泉さんにも参加してもらい、ワタシの曲をピアノは弾かずにツインベースだけでやった。全くタイプの違うベーシストふたりにはさまれ、かなりご満悦なワタシであった(笑)。

続いて泉さん率いるFaithがさすがのステージを展開。要の千夏ちゃんのパワーアップしたファンキーなボーカルと泉さんのとろけるようなベースは言うまでもなく、NY帰りのドラムの健太郎氏もさらに唄うドラム。Faith、素晴らしかった。

最後は全員でのセッションでしーシュの「マセヤ」を。これまた盛り上がった。

会場にはミュージシャンも多く、非常になごやかでいい雰囲気のイベントだった。

雲州堂、ぜひまた来たいです。

CDも売れたし、しーシュの反応もよく、またたくさんの人にも出会えた。
「弦はり月の、とってもイイ夜」だった。
泉さん、ありがとうございました。


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今日は朝からさくさく移動し、GWで大混雑する新大阪から新幹線で帰広。

シュウは新幹線口にリコズトリオの一行が待ち構えていて、そのまま宮崎へ車移動という。
頑張って~、と手を振って、ワタシは帰宅。

さっそくお仕事へ。



今年の目標「拡げる」を実践しております。

佳い旅でした。
江戸ツアーから引き続きのレコ発シリーズ、シュウ、ひとまずお疲れさま。


毎回笑顔で送り出してくれる家族に、ホントにホントに感謝。





[ 2010/05/01 11:52 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)
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