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C-na Diary

しーなの もつれがちな日々

海が

 
 ぐみの花が 三分咲きだから
 誰かにみつけられたくて
 ずいぶんと ここにいる


高校1年の時のワタシの駄文でござーます。
はは
ぐみか、遠い遠い春の日だねぇ、、
ワタシをみつけてくれるのは決まって犬とか猫とかで
誰に出逢うこともなく、やがてひとり家に帰るわけですが(笑)。
毎日そんなふうでした。
夢見る夢子でした。
高校3年間は、合唱部と文芸部に在籍してましたが
文芸部では『ゆうかり』という文集を定期的に発行していたので
呆れるほどの夢子ぶりは活字として数多く残ってしまい
甘酸っぱいにもほどがあるそれらは
今でも充分に笑いを提供してくれるシロモノです。


しかし
月日はあれからずいぶんと流れましたが
もしかして
たいへん残念なことに
今もたいして変わんないのでは、と
ふと感じ。

今日
川べりの土手に腰掛け
同じことを思ったのだもの。


しかし
今や、笑ってはすまされませぬ。
あんた何歳だと思ってんの
やっぱ、ただのアホだったのねー
ってだけです。


さ、さ
顔上げて
しっかり前を向いて。

河口の向こうには
海が見える。

ハイホーハイホー。





[ 2010/10/07 23:56 ] ぼやき | TB(0) | CM(0)
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